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44歳でベンチプレスの大会に初出場しました。                                                                                                        公式の自己ベストは66㌔級で137.5㌔です。  止めなし145㌔です。                                                                                  地上最強の中年ベンチプレス王に 俺はなる! v^^v 夢は夢にに非ず 諦めない限りは 勝利の女神はこっちを向いてるぜ (^o^)丿                                                                             人生の目標は、100歳で公式記録100㌔! 健身気功で達成する

2026-01

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(07/30)


今回の大会に出ると決めてから
オフの日は気功とスクワットと拳立て伏せをしている

気は身体と精神を統べる
気は意で制御できる

いまだ気は科学的な解明は出来てはいないが
何らかのエネルギーであることは間違いない

私もよくは解らないが、不思議なことはよくある
142.5㌔成功したのも関係あると思っている

奇しくも昨日ジムへ行くと
元インストラクターのHさんがいた

今週末が大会で昨日142.5㌔成功した旨を話すと
「腕細いっすねぇ」「気で挙げてるんですよね」
と笑いながら言ったので「そうだよ、この腹だからね!」
私は自分の服をめくってお腹を見せると大爆笑していた

まだインストラクター時代に気の話しになり
3~5メートル離れたところに立ってもらって
彼の掌に気を送ると飛び退いて「な、なんすか、これ!!!」
と驚いたことがある

だから少なからず彼は私のことを理解してくれている
「気で挙げてるんですよね」と言ったのは
そんな経緯があったからという訳だ

気の効用はいっぱいあるがベンチに関して言うと
①疲労回復が早い
②傷・怪我の治りが早い
③身体各部位との連動性が上がる

すべて非言語系の世界なので説明は難しいが
事実として記録が伸びているのだから
私自身は気のおかげだと思っている

ドラゴンボールや北斗の拳で気=オーラが
ジョジョの奇妙な冒険で仙道がポピュラーになって久しい

いい時代になったもんだ
さて、寝よう
(^o^)丿
PR
大谷さん
続きです。

>さらに132、5kgで何年も延びなかったというのは極めて希望です
当ブログの右側にある「カテゴリー」の戦績を見ますと次の通りでした。



2008年4月20日 苫小牧  北海道ベンチプレス選手権大会             
体重71.8㎏ 
BP  120.0㎏○  130.0㎏○  132.5㎏○
※やっと念願の132.5㌔成功
 次の135キロに5年かかった
 66㌔級になってからだけど・・・
http://benchpress.blog.shinobi.jp/Date/200804/3/



2013年5月26日  さいたま  全日本実業団ベンチプレス選手権大会             
体重64.54㎏ 
BP  130.0㎏○  135.0㎏○  137.5㎏○
※二度目の日本一
 地に足がついた感じ
 大会後、それ以上の感動・感激を味わう
 次は140㌔だ
 http://benchpress.blog.shinobi.jp/Date/201305/3/

①から②まで約5年かかっての記録更新です。

その間、いろいろ試行錯誤して気合も入れ直して頑張りましたが、なかなか更新できませんでした。

記録を更新するには、大谷さんがおっしゃった「壁を越えるには時間が必要のようなのであせらず小さな発見を探していきます。」に尽きると思います。

私も握りを毎回見直したり、足の開き具合や位置、つま先の角度などいろいろ試しました。
最近はバーを下す位置を頭側にするようフォームを変えています。

こうした積み重ね以外に王道はないと思っています。

また、全国からの強敵(とも)からの励ましや叱咤などでモチベーションを上げて頂いております。

孤独な競技のようですが、自分を突き詰めて足元を掘り進めるとやがて全世界の仲間とつながって輪が広がる不思議で魅力的な競技でもあります。

さぁ、大会まで1週間を切りました。
お互いの持つすべてをぶつけ合って競いましょう!
楽しみです。

もちろん140㌔オーバーを狙いますよ。
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

p(^-^)q押忍
私の中での「無理」の定義は・・・
「経験に裏付けされた理屈(データ)を持ち柔軟性を持って限界を超えようとすること」

私の練習計画は、過去の練習内容を読み返しながら
加齢による時点修正も加味しつつ、更に上を目指すよう練っている

これまでの練習内容は手帳に記載しているので
10年分はすぐに探し出せるし、ブログを見ればもっと簡単だ

クラッシクベンチに向けた練習が特にハードという訳ではない
多少のリスクは覚悟の上で挑んでいることは確かだ
でも、それは百も承知、千も合点の話しだ


一方、「無茶」の定義は・・・
「意地・見栄・惰性だけで着地点の予想も出来ない中で崖を飛び越えようとする行為」

体力や回復力の裏付けもなくただ量をこなして自己満足で終わる練習
重量に拘りすぎて歪んだフォームで怪我を誘発させる練習
練習日記等でデータの蓄積もなく、やみくもに行き当たりばったりの練習

無茶には計画性・柔軟性・知性がない

ちなみに「無駄」は・・・
他人のルーチンを真似るだけで、何の工夫もなくする練習
体力アップには有効だが、強くなるためには無駄だと思う

禅といっしょだ
マックス近辺ではリスクはある
私もローテーターを怪我したので解かっている

だが、軽いからと言ってリスクがないかというと
必ずしもそうとは言えない

こればかりは運・不運もある
ただ、リスクを避けていては強くはなれない

私はこの緊張感がたまらなく好きだ
精神・肉体・魂を一点に集中する心地よさ
禅といっしょだ

特に1発挙げはうってつけ

リストラップを巻いてアドレナリンを高め
ベンチ台に寝てバーを構える

静寂

精神・肉体・魂、心・技・体
三位一体の三昧に浸る

だからベンチプレスは止められない
(^o^)丿

楽して勝てれば苦労は要らない
大会前になると毎度「やりすぎ」コメント(アドバイス)を頂く
怪我防止の注意喚起として大変ありがたいことだ

しかし、わざわざ書いて頂いている方には申し訳ない m(_)m
正直に言って毎回、面倒くさいってのが本音だ

心配から書いて頂いているのだろうことも理解できるが
全国大会で優勝を狙っているのに「無理」なしでは勝てないのだ

圧倒的に強いスター選手達ならば、それは可能だろうが
三流の私は怪我のリスク覚悟のギリギリの練習の中からでなければ
勝利を手にすることは出来ない悲しい定め(笑)を背負っている
そこも十分に解かって頂きたい^^
 
パワーリフターの汗で築いた智慧
私の1月の練習日数は17日だった
週二回の練習でよいならば8日で済む

しかも8日のうち4日は「軽い日」があるなんて
パラダイス!としか言いようがない^^

パワリフター(三種目)とベンチプレッサーは違う
リフターの練習量はベンチの5倍と思っている

過重な練習量を意図的に調整するという意味での
「軽い日」は、リフター的な智慧なんだろう

免罪符
フルコンタクト(直接打撃制)スタイルにしても、かつて空手は「一撃必殺」だから危険と言われ続けていたが、今は大会ルールとしてすっかり定着した

「一撃必殺」というワードは、実践(真剣勝負)から避ける逃げの言い訳に使われていた
私はベンチの「軽い日」ってのも同じニオイを感じる

「あ~~やっぱり (毎回超強度でなくても)いいんだ^^」「○○さんが軽い日も必要って言ってたよ」「よかった」
これって自分自身の少ない練習量を自己満足するための免罪符ではないか^^

腕が折れたら食い破れ
私の練習は、計画を立ててやっているが、不調と感じたらすぐに練習内容を変える
125㌔5発狙いで2発止まりであれば、110㌔10発5セット狙いにしたり、
ベンチ系がダメなら、補助系を多めにするなど、出来ることに最善を尽くしている

だからベンチの練習は最初から「軽い日」なんて温(ぬる)い考えを持たずに
「今・ここで出来るところまでやる」が基本スタイルだ

いよいよ疲労がたまった時に休めばいい

近代マラソンだってスタートから全力疾走だろう
ペース配分や「軽い日」なんて概念は心に余裕のあるヒト用だ
私のように強さを目指す弱者は、常に全力しか許されない

果し合い(古い)の時に、もし、腕が折れたら頭突きをかまし
目を潰されたら噛みつくくらいの気概は大切である

それは闘争心とも呼ばれる

強くなりたいという「強烈な意志」と闘争心がなければ
もともと貧弱な私の身体は持たないと思う

意志で身体をねじ伏せている
今はそんな状況ではあるが、身体も着いてきてくれると信じている

競技を長く続けられて記録が伸びていれば、それはその人にとって効果的な練習だ
ほんとうはコメントに対するレスをワードや手帳にもっとたくさん書いていたのだが・・・

戦士に言葉は要らない
実証がすべてだ
※ほんとうは文章力がないので止めたのだ
 (≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

1月18日の練習は4時間半だった
http://benchpress.blog.shinobi.jp/Entry/4672/
 125㌔2発1セット
 110㌔10発5セット
 試合形式130㌔1発5セット
 試合形式125㌔1発5セット
  
 試合形式120㌔1発5セット
 ダンベルデッドリフト
 30    10 10
 ハンマーカール
 12    10 10 
 マシンロー
 90     8 8 

一週間後の1月25日
http://benchpress.blog.shinobi.jp/Entry/4692/
試合形式140㌔成功で自己記録更新している
動画はこれだ
http://benchpress.blog.shinobi.jp/Entry/4693/
 
今後について
仮に無理が祟って大胸筋を断裂させようと
アバラが折れようと悔いはない

もっとも今の練習内容では、そんなレベルまで行っていないから
まったく心配はしていないがw

大会まであと3週間を切った
せっかく頂いたアドバイスを活かしつつ
「無理」は続けるぜぇ!

(^o^)丿


日本AV男優協会会長の田淵正浩さん
http://spotlight-media.jp/article/107309652076674309?utm_source=facebook&utm_medium=social&utm_campaign=own_page


しみけんさん曰く
「普通なコトをしてたら普通以下なの。普通の二倍やってやっと普通なの。普通の三倍やってやっと普通から抜け出すの。普通でいいなら普通でいいけど、普通が嫌なら普通の三倍ヤリなさい、って事。」

ベンチプレスの練習も人の三倍やらないと抜け出せないと思う。
さて、朝練の準備に入るか。。。

明日は「通常の3倍」やろうw
(^o^)丿

カウンター
プロフィール
HN:
十勝の男(とかお)
年齢:
64
性別:
男性
誕生日:
1961/04/13
職業:
無職
趣味:
超人追求 健身気功
自己紹介:
元空手家

ゴッドハンド大山倍達先生からいただいたトレーナーを
知らないうちに妻が雑巾にしていたという
・・・・・辛い過去の持ち主(T_T)

2006年11月19日
第5回ジャパンオープンマスタ-ズベンチプレス大会
75㌔級   5位

2009年3月1日
第7回ジャパンオープンマスタ-ズベンチプレス大会
67.5㌔級 優勝

2010年2月28日
第8回ジャパンオープンマスタ-ズベンチプレス大会
67.5㌔級 4位

2013年5月26日
第23回全日本実業団ベンチプレス大会
66㌔級 マスターズⅡ 優勝

2015年2月21日
第15回ジャパンクラシックベンチプレス選手権大会
66㌔級 マスターズⅡ 3位

2024年1月20日
第25回ジャパンクラシックベンチプレス選手権大会
66㌔級 マスターズⅢ 2位

2024年5月22日
世界ベンチプレス選手権大会
66㌔級 マスターズⅢ 1位


特技:房中術   
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