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単に「医師の診断書や書類をもらって提出すれば自動的にパスする」わけではありません。 アンチ・ドーピング機構(JADAや国際競技連盟など)にTUE(治療使用特例:Therapeutic Use Exemption)を正式に申請し、事前に審査・承認を受ける必要があります。 1. プレドニンの規制区分 プレドニンなどの経口副腎皮質ステロイド(糖質コルチコイド)は、「競技会(検査)期間中」のみ禁止される物質です(競技会外での使用自体は禁止されていません)。 ただし、日常的に内服している場合、体内に成分が残った状態で大会当日を迎えるとドーピング陽性(違反疑い)となります。そのため、大会期間中も継続内服が必要な場合は承認が必須です。 2. 「書類提出」だけではダメな理由 TUEは届出制ではなく厳格な審査制です。医師に書類を書いてもらう際、以下の国際基準を満たしている根拠が求められます。
※特に3点目の「非ステロイドの代替薬ではなぜコントロールできないのか」という医学的所見・検査データ(血液検査結果や診断記録など)の添付が重視されます。 3. 大会レベルによる申請先とタイミング
もし実際に治療方針としてステロイド内服が挙がった場合は、処方される前に主治医へ「ドーピング検査のある競技者であること」を伝え、まずはJADA公認スポーツドクターや薬剤師(スポーツファーマシスト)が連携できる体制で書類作成を進めるのが確実です。
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プロフィール
HN:
十勝の男(とかお)
年齢:
65
HP:
性別:
男性
誕生日:
1961/04/13
職業:
無職
趣味:
超人追求 健身気功
自己紹介:
元空手家
ゴッドハンド大山倍達先生からいただいたトレーナーを 知らないうちに妻が雑巾にしていたという ・・・・・辛い過去の持ち主(T_T) 2006年11月19日 第5回ジャパンオープンマスタ-ズベンチプレス大会 75㌔級 5位 2009年3月1日 第7回ジャパンオープンマスタ-ズベンチプレス大会 67.5㌔級 優勝 2010年2月28日 第8回ジャパンオープンマスタ-ズベンチプレス大会 67.5㌔級 4位 2013年5月26日 第23回全日本実業団ベンチプレス大会 66㌔級 マスターズⅡ 優勝 2015年2月21日 第15回ジャパンクラシックベンチプレス選手権大会 66㌔級 マスターズⅡ 3位 2024年1月20日 第25回ジャパンクラシックベンチプレス選手権大会 66㌔級 マスターズⅢ 2位 2024年5月22日 世界ベンチプレス選手権大会 66㌔級 マスターズⅢ 1位 特技:房中術
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