
体重(昨晩)69.4㌔
体重(今朝)67.4㌔
痛み 首
疲労 疲労度4%
闘気 三休み
今日の目的
家族の団らん
雑感
午前中 いつものように買い物に行き
午後はカメラ屋さんと三女の歯医者
二女をドンキホーテに迎えに行き
夜は焼き肉屋に行ったので
練習出来ず
店を出たら大雪になってきた
家に着いたら、何故か私の部屋に集合
パソコンに向かっている私を気にせず
みな自由にくつろいでいる
あと何年いっしょに暮らせるかなぁ・・・
ジャパンオープンの反省 その1
大会から、はや1ヶ月
この間は仕事が忙しく、ブログに時間が割けず
早く書きたい気持ちを抑えていた
・・・というのも、今大会は反省点が多く見つかったからだ
反省点は
①現状把握能力不足
直前のコンディションを冷静に判断できなかった
②ピーキングの持って行き方
練習不足と練習過多(オーバートレーニング)になった
③背中の鍛錬不足
楽して勝てない
④ダブルエントリー
集中しきれなかった
⑤ベンチ台
ジムだけの練習じゃダメだった
① 現状把握能力不足
過去は過去で現在ではない
過去はデータに過ぎない
他人の練習方法を真似るだけでは強くはなれない
だからこそ自分自身の経験の積み重ねが大事だ
しかし、その経験も過去のものだと
自分でブログに書いておきながら
経験に甘え・頼ってしまったという反省がある
具体的に言うと
「ジムでプレス有りが成功したら、100%試合でも成功する」
といった経験だ
過去のブログを読み返すと分かるように
大会前にプレス有りで挙げていれば試合でも成功していた
しかし、先月のジャパンオープンの練習状況とコンディションは
②で説明するとおり、1ヶ月前にピークが来て
それから風邪を引いて体調を崩し
オーバーワークの症状になって体温が下がり
最悪の状態であった
さらに運の悪いことに、最低の状態なのに
まぐれで132.5㌔が挙ってしまったことが悲劇であった(爆)
私はその事実に頼り、そこに賭けてしまった
競技者としては、前向きに明るく考えることは否定出来ず
むしろ歓迎すべき態度だったとは思う
しかし、試合直前のアップの感触と 第一試技の調子から
自分の「今・ここ」の実力を正確に判断すべき能力が足りなかったことは間違いない
つまり過去はどうでもいい
その日・その場所で、どれだけの力が出せるかが大事であった
もちろん「賭け」という面も試合にはあるが
得に順位のかかる大きな高いでは、安全確実な重量選択が
とても重要なことを学んだ
「現実」というのは、今 この瞬間だけだ
「過去」は記憶というデータ
「未来」は想像というロマン
自分の現実を把握出来ていないということは
まだまだ修行が足りないということ
明日は芽室体育館で105㌔止め有り4発3セット
ガンバロー
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