
体重(昨晩)68.4
体重(今朝)67.4
痛み 首 だいぶ治ってきた
疲労 菱形筋が疲れている
闘気 そろそろ戦闘モード
今日の目的
試合形式130㌔1発1発1発
リラックス&コンセントレイション
ふじた式うで回し
背中伸ばし
胸
ベンチプレス
20 20
60 6
100 3
120 1
試合形式
125 1
130 1←軽い
132.5 1←もっと軽い
135 1←軽い
試合形式自己記録更新 ^^v
100 8←フォーム確認
背中
ローイング
9 10 10
ラットプルダウン
9 10 10
腕
ダンベルカール&ハンマーカール
10 10 10
脚
レッグカール
3 10 10
肩
サイド&フロントレイズ
2 20 20 10 10
ストレッチ
ふじた式うで回し
背中伸ばし
雑感
今朝は友達の家に遊び(泊まり)に行った次女を迎えに行って
その後、母と長女三女とワンちゃん二匹といつもの買い物へ
帰ってくると、次女は彼氏の家へ・・・親に似てタフだ(爆)
久々に暖かかったので、ベランダで昼食を摂ることにした
長女と三女がオニギリとおかず、妻は特性ネギ塩スープを作ってくれた
気温も18度で、ワンちゃん達も大喜びだった
何故か・・・自己新記録更新 ^^v
木曜日は試合形式130㌔も挙らず
今日の目的は、何としても130㌔を成功させたかった
アップはいつもより少なく80㌔を抜き120㌔まで
試合形式で125㌔
まあまあ普通の感触だ
130㌔が軽かったので、nさんが「132.5㌔いきましょう」
ということで、すぐ132.5㌔
これがさらに軽く、早く挙った
nさんが「135も挙ります 調子の良い時に獲っちゃいましょ」
ということで自己新記録に挑戦
結果、あっさり挙ってしまった^^;
う~~む
木曜日は試合形式130㌔が浮きもしないくらいだったのに・・・・
この違いはどこにある?????
背中にだって疲れは残っていて菱形筋が張っている
だから「抜いた」から挙った訳ではない
記録更新の鍵は二つ
①自分の感覚を信頼する
②キープから胸に付けるまでのスピード
①については金曜日書いたとおり
他人から何をどう言われようとやりたいようにやる
自分の感覚・感触を信じるということ
いつ・どんな練習をすれば、どう反応するか
あるいは、どういう効果が出るか
言い古された言葉だが、いつも「身体と会話する」ことが大事だ
これはどんな本にもネットにも載っていない
だから時間をかけて、自分自身の中にデーターを蓄積していく必要がある
サイバネティック・フィードバックと呼ばれるものだ
「感覚・感触」はこうしてコツコツと積み上げるしか獲得できないものだろう
勝負に派手さはいらない
地道な練習が自信に繋がり、いつかは実を結ぶ
今日の成功は、金曜の練習の結果だと思っている
②これは密かに目標にしていたことだ
私が大会に出始めた頃、40㌔のベンチプレスでもブルブル震えていた
それはフォームが定まっていないので軌道を探しながら
バーを胸に下ろしていたからだ
私はそれを改善するために、これまで何度もフォームを一から練り直した
今年2月28日のジャパンオープン後、下ろす位置を5ミリほど上に変えた
何故なら大胸筋の関与を増やすためだ
それともう一つ下ろすスピードを変えた
つまり最短距離を最短時間で下ろすよう練習してきた
シンプルに考えても、最短時間で最善の位置に下ろせれば
それだけエネルギーロスは少ない
今日の試合形式の練習は、そうなるよう集中して下ろした
案の定、胸に付けて「プレス」がかかるまで
大胸筋に余裕が感じらてた
試合形式にも拘わらず、今日は132.5㌔が空気のように速く挙った
次の目標に向けて
私のベンチプレスは三頭筋の関与が少ない
二頭筋が疲弊するイレギュラーなベンチプレスだ
試合形式137.5㌔を挙げるには、三頭筋を使い切らねば達成は難しいだろう
これも何回も目標には掲げてはいたが、上手くいっていなかった
上手くいかない原因は、次の二点だと思う
①肘がメチャクチャ弱い
②目標数値を儲けていなかった
①はトライセップ~という種目をやると肘が悲鳴をあげるからだ
怪我をしては元も子もない
だから今後の対策として、マシーンとキックバックをやっていきたい
②の対策は、腕回りを測定すると、やる気が出そうな気がする
ま とにかくあと一週間後の苫小牧大会をベストコンディションで迎えよう
p(^-^)q押忍
太氣拳
立禅5分
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