体重(昨晩)69.0
体重(今朝)68.4
痛み 背骨だいぶいい 喉ほんの少し
疲労 なっしんぐ
闘気 ある
今日の目的
ふじた式サイクル1週目 95㌔
三頭筋の強化
脚の力の伝導
ストレッチ
ふじた式うで回し
背中伸ばし
胸
ベンチプレス
60 6
100 3
120 1
125 1
メイン←これから4週目まで指一本分ナロー
95 8 8 8
足上げ 6 6 6
足上げナロー
60 20 20
雑感
今日は6回目でコピペが出来た
マウスの調子とネットの表示が遅いから
明日はバックアップの日にしよう
すべてはコントロールして下ろすため
ふじた式サイクルトレーニングの前半は
バーをゆっくり下ろす
受けるための筋肉を強化するというより
ミリ単位で軌道をコントロールするのが目的だと思っている
そこで今日は、肘の外側を意識して下ろし
コントロールを試した
肘の外側は立花先生に重心理論で指導して頂いた
目的を持ってベンチをすると、いつも以上に楽しい
計画ではメイン8発3セットとダンベルベンチの予定であったが
下ろす意識と、持上げる時の脚の意識をしながらやると
もっと研究(大袈裟)したくて、足上げでも続けた
コントロールするためには左右のバランスが大事で
左右のバランスを保つためには、背中のスタビライザーが大事だ
これも立花先生に指導を受けていたこと
左肘の靱帯損傷の影響でフォームと挙げ方が歪んでいるが
かなりよくなってきたので左右均等になるよう矯正しようと思う
ベンチシートに付いた頭の凹みもほぼ中心に改善されてきた
バランスが直れば、重量アップも期待出来そうだ
理想の下ろし方+最善の挙上=最高のベンチプレス&最強
前にも書いたが、下ろし方は速ければ速い方が良い
苫小牧大会でふじたひろゆきさんにそう告げると
「(ただし)コントロールが出来た場合」と回答があった
大会前に初めて「試合形式135㌔」を成功させた鍵も
素早い下ろしだった
コロンブスの卵のように誰しも知っているし
思っていることをやるところに意義がある
おそらく先人の誰もがいろいろ試しているはずだ
一流選手もそんなに目立って素早く下ろす
・・・という感じもしない
ということはかなり難しいということだろう
でも、試す価値はある
素早く下ろすには
自分で引き付けるのは論外だろう
となると自由落下
理想の軌道とはどんな軌道だろう
自分のベンチを横から撮影して分析するにしても
どの位置で、どこどこの筋肉が何%関与して
加わる加速度に対して上に押し上げる力はどのくらいで
・・・と考えてみても分析不可能なので
すべてはフィーリングで決めようと思っている
つまりはイメージ
スッ スゥーゥ~~的な感じだ
事実、素早く下ろすと止めている間も軽く感じた
下ろす時に無駄にATPを費消しないからだと思う
素早く下ろしすぎると加速度が付いた分
ダメージも大きくなるリスクもあるが
そこは練習で村営気分基点のような
最善のスピードを探り出し、身体に染みこませる練習が必要となる
ま 最善の挙上の前に理想の下ろし方を研究してみよう
研究は大袈裟だから、試行錯誤してみよう
そんな訳で、ふじた式サイクルのゆっくり下ろしを
ミリ単位を意識した外肘のリードで下ろす練習を繰り返した
ゆっくりの意味は「しっかりコントロールされた」という意味だから
これでいいのだ^^
いつもならここでバカボンのパパの写真を貼るところだが
エラーばかりでストレスがかかることから止めることにする
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