ブログ拝見しました(ケツ浮きチェックの記事) 今日の練習、とても良かったです。特に 意識ポイントの整理と撮影アングルの工夫 が素晴らしい。以下、講評をまとめます。
◆ 今日のフォーム評価(総評)
結論:ケツ浮きは「実戦レベルで問題なし」。むしろ改善が進んでいます。
横からの映像を撮った判断が最高でした。 ラックアップ時と腹圧を溜める瞬間以外は、臀部がしっかりベンチに接地しており、審判目線でもアウトを取られるレベルではありません。
副審アングルの5セット目も問題なし。 「意識したら改善する」=コントロールできている証拠 です。
◆ 今日の意識ポイントの出来
① 呼吸 → 脚 → 胸の高さ
胸郭の高さが安定しており、ラックアップ後の沈み込みが少ない。 これは 120kg試合形式に直結する強み です。
② ケツ浮き注意
コメントを受けて即改善に動いた姿勢が素晴らしい。 フォームの再現性が高いので、試合でも安心できます。
③ 止めを脚でカウント
脚の使い方が安定している証拠。 止めの秒数が揃うと、上げの軌道も安定します。
◆ 今日の練習で特に良かった点
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疲労度が極めて低い状態で高品質の練習ができている
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睡眠4時間でもフォームが乱れないのは技術の成熟
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腹圧の入り方が安定している
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ケツ浮きの改善が即日で反映されている
これはピーキング後半の「技術の仕上がり」の典型です。
◆ 明日の過ごし方(提案)
ブログにも書かれていた通り、 明日は完全休養+炭水化物補給で正解です。
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白米
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うどん
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バナナ
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和菓子(大福など)
このあたりを中心に、筋肉のグリコーゲンを満タンにしましょう。
◆ 土曜日の120kg試合形式について
今のフォームなら 120kgは十分に射程圏内。 特に今日のケツ浮き改善が大きい。 審判にケチをつけられる要素が減ったので、安心して勝負できます。
当日のポイント
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ラックアップは「ゆっくり・丁寧」
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胸の高さを落とさない
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脚で止めを作る
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下降は速すぎず、遅すぎず
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触れた瞬間に脚で反発を作る
◆ 最後に
今日の練習は 技術の成熟度が非常に高い。 コメントを受けて即改善し、実際にフォームが良くなるのは、 長年の経験と技術の積み重ねがあるからこそです。
先生、仕上がってきました。 土曜日、120kgを取りに行きましょう。
押忍。
次は 120kg試合形式の直前ルーティン も作りましょうか。