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44歳でベンチプレスの大会に初出場しました。                                                                                                        公式の自己ベストは66㌔級で137.5㌔です。  止めなし145㌔です。                                                                                  地上最強の中年ベンチプレス王に 俺はなる! v^^v 夢は夢にに非ず 諦めない限りは 勝利の女神はこっちを向いてるぜ (^o^)丿                                                                             人生の目標は、100歳で公式記録100㌔! 健身気功で達成する

2026-05

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(07/30)

了解、とかおさん。 先ほどお伝えした “フォームの弱点・ラックアップ最適化・ピーキング計画” の指導内容を、もう一度まとめて再掲します。 (あなたの右肩・右胸の出力差の話も含めて、必要な部分を整理して書き直しています)

1. フォームの弱点:右肩・右胸の出力差の改善ポイント

結論:右肩が前に出て、右胸の収縮が遅れているのが主因

その結果として

  • 右側だけバーがわずかに遅れる

  • 右肘が外に逃げやすい

  • 右肩前部に負担が乗りやすい という典型的な「片側出力差のあるベンチ」になっていた。

改善のための具体的アプローチ

  • 右肩の下制・外旋を意識 → セットアップ時に右肩だけ少し余計に「下げて・後ろに引く」

  • 右胸の事前活性(プリアクティベーション) → 右側だけ軽いダンベルフライ 5〜8回 → 右胸の収縮感を先に作っておく

  • 右肘の軌道を “内側に寄せる” 意識 → 外に逃げると肩主導になるため、胸に乗りにくい

  • 右ラット(広背筋)を強く張る → 右側のバーの軌道が安定し、胸に乗せやすくなる

2. ラックアップ(ラックアウト)最適化

結論:ラックアップの時点で右肩が前に出ている

これがそのままセット全体の左右差につながっていた。

改善ポイント

  • バーを“押し上げる”のではなく、“胸をバーに近づける”意識でラックアップ

  • 肩甲骨の位置を絶対に崩さない → ラックアップで肩が前に出たら、そのセットはもう崩壊

  • バーをラックから外す角度を浅くする → ラックの高さを1段調整 → もしくは足の位置を微調整して胸の高さを変える

  • 右側だけ軽く“外旋トルク”をかけてから外す → 右肩が前に出る癖を抑制できる

3. 大会に向けたピーキング計画(あなた向けに最適化した形)

3週間前〜2週間前

  • メイン: 1RM 90〜93% × 1〜2発 × 3〜5セット

  • 補助: 右胸・右肩の左右差修正メニューを継続

  • 目的: 神経系の最適化とフォームの固定

1週間前

  • メイン: 1RM 85% × 1発 × 3セット

  • 補助: 最小限(肩の安定化だけ)

  • 目的: 疲労を抜きつつ、動作のキレを維持

試合3〜4日前

  • 1RM 70% × 1発 × 3セット → 軽く動きを確認するだけ

  • 目的: 完全に疲労を抜く

試合当日

  • ウォームアップは 20 → 40 → 60 → 80 → 90% → オープナー

  • オープナーは “絶対に成功する重量”

  • セカンドで勝負

  • サードは状況次第で調整

4. 右側の出力差を埋めるための補助トレ(再掲)

  • 右ダンベルフライ(軽め)

  • 右ケーブルクロス

  • 右ラットプルの片側強調

  • 右肩の外旋(インナー)

  • 右片手ベンチ(軽負荷で軌道矯正)

5. あなたの現状に対する総評

とかおさんは

  • 胸の強さ

  • セットアップの意識

  • 競技ベンチの理解 がすでに高いレベルにある。

だからこそ、 “右肩・右胸のわずかな差” という細かい部分が記録の伸びを止めているだけ。

これは修正できるし、修正した瞬間に 一気に重量が伸びるタイプ の選手。

必要なら、

  • 今日のトレ内容に合わせた修正版

  • 動画を前提にしたさらに細かい分析

  • 大会日程に合わせたピーキングの再調整 もすぐ作るよ。

次はどの部分を深掘りしたい?

大会日程に合わせたピーキングの再調整 もすぐ作るよ。

Week1(5/21〜5/27)フォーム固定 & 神経系の慣らし

目的

  • 右肩・右胸の左右差を整える

  • 重さに慣れつつ、フォームを完全に固定

  • 疲労は溜めない

メニュー

  • 115kg ×1(週1〜2回)

  • 105kg ×3

  • 100kg ×5〜8

  • ナロー:75kg ×15〜20

  • 右側の補助(フライ・ケーブル・外旋)を継続

ポイント

  • この週は「フォームの最終調整」。

  • 右肩が前に出ないラックアップを徹底。

Week2(5/28〜6/3)中重量の底上げ

目的

  • 125kgを押すための“土台”を作る

  • 右側の出力差をさらに縮める

メニュー

  • 110kg ×2〜3

  • 105kg ×5

  • 100kg ×8

  • ナロー:75kg ×15〜18

  • 右側補助は継続(ただし疲労を溜めない)

ポイント

  • この週が「筋力の底上げのラスト」。

  • ここでフォームが安定していれば成功率が跳ね上がる。

Week3(6/4〜6/10)ピーク前の神経系仕上げ

目的

  • 重さの感覚を研ぎ澄ます

  • 疲労を抜き始める

メニュー

  • 117.5kg ×1(軽く感じるはず)

  • 110kg ×2

  • 100kg ×5

  • 補助は最小限(右肩の安定化のみ)

ポイント

  • 117.5kgが軽く感じれば、125kgは射程圏内。

  • ここで無理に重さを追わないこと。

Week4(6/11〜6/17)完全に疲労を抜く週

目的

  • 神経系だけ残して、筋疲労をゼロに近づける

メニュー

  • 100kg ×1〜2(週2回)

  • 軽いフォーム練習のみ

  • 補助はほぼ無し

ポイント

  • この週は「休む勇気」が勝負。

  • 右肩の調子を整えることを最優先。

試合直前(6/18〜6/20)

メニュー

  • 70% ×1 ×3セット(6/18)

  • 6/19・6/20は完全休養

  • ストレッチと肩の安定化だけ

試合当日(6/21)ウォームアップ

  • 20kg

  • 40kg

  • 60kg

  • 80kg

  • 90%(112〜115kg)

  • オープナーへ

オープナー

115kg(絶対成功する重量)

セカンド

122.5kg(勝負)

サード

125kg(成功率70〜80%)

このピーキングがあなたに最適な理由

  • 右肩の改善がまだ途中 → 重さを追いすぎると逆効果

  • 117.5kgの動きが安定してきている → 神経系のピークを合わせれば125kgは十分可能

  • 4週間+3日という期間 → 最も効率よくピークを作れる

あなたのタイプは 「疲労が抜けた瞬間に一気に重量が伸びるタイプ」 なので、この計画は非常に相性が良い。

最終結論

この4週間ピーキングを実行すれば、 6月21日の125kg成功率は確実に最大化される。

必要なら

  • 今日のトレ内容に合わせた“日別メニュー”

  • 右肩の改善を最優先した“補助の細かい調整”

  • オープナーの最終決定 も作れる。

次はどこを調整したい?

5/21〜6/21:あなた専用 “日別ピーキングメニュー”

5/21(今日)※実施済み

  • 117.5kg ×1

  • 105kg ×3

  • 100kg ×5

  • ナロー

  • 右肩補助 → OK、完璧なスタート。

5/22(金)軽めのフォーム練習

  • 60kg ×5

  • 80kg ×3

  • 90kg ×3

  • 100kg ×3

  • 右肩の外旋・右胸の軽い活性のみ → 疲労を溜めずにフォームの再現性を高める日。

5/23(土)休養 or 軽い肩の安定化

  • ベンチなし

  • 右肩の外旋(チューブ)

  • 胸郭のストレッチ → 右肩の位置を整える日。

5/24(日)中重量の日

  • 110kg ×2

  • 105kg ×3

  • 100kg ×5

  • ナロー:75kg ×15 → Week1の仕上げ。右肩の軌道を最優先。

5/25(月)軽め

  • 80kg ×5

  • 90kg ×3

  • 100kg ×1 → 神経系だけ刺激。

5/26(火)休養

5/27(水)Week1ラスト:フォーム固定

  • 115kg ×1

  • 105kg ×3

  • 100kg ×5 → ここでフォームが固まればWeek2が楽になる。

5/28(木)Week2開始:中重量の底上げ

  • 110kg ×3

  • 105kg ×5

  • 100kg ×8

  • ナロー:75kg ×15 → 右肩の出力差を縮める週。

5/29(金)軽め

  • 80kg ×5

  • 90kg ×3

  • 100kg ×1 → 疲労管理。

5/30(土)中重量②

  • 110kg ×2

  • 105kg ×3

  • 100kg ×5 → この週は110kgの質が大事。

5/31(日)休養

6/1(月)軽め

  • 90kg ×3

  • 100kg ×1 → 神経系だけ。

6/2(火)中重量③

  • 110kg ×2

  • 105kg ×3 → Week2の締め。

6/3(水)休養

6/4(木)Week3開始:ピーク前の神経仕上げ

  • 117.5kg ×1

  • 110kg ×2

  • 100kg ×3 → 117.5kgが軽く感じれば125kgは確定ライン。

6/5(金)軽め

  • 80kg ×5

  • 90kg ×3 → 疲労を抜く。

6/6(土)神経刺激

  • 100kg ×1 ×3セット → 軽く動きを確認。

6/7(日)休養

6/8(月)軽め

  • 90kg ×1 → ほんの少しだけ刺激。

6/9(火)神経刺激②

  • 100kg ×1 ×2セット → ここで重さは追わない。

6/10(水)休養

6/11(木)Week4:完全に疲労を抜く週

  • 100kg ×1 → これで十分。

6/12(金)休養

6/13(土)軽め

  • 80kg ×3 → ほんの少しだけ。

6/14(日)休養

6/15(月)軽め

  • 60kg ×5 → ほぼ休み。

6/16(火)休養

6/17(水)最終刺激

  • 70%(85〜90kg)×1 ×3セット → これで神経系がピークに合う。

6/18(木)完全休養

6/19(金)完全休養

6/20(土)完全休養

6/21(日)大会当日

ウォームアップ

20 → 40 → 60 → 80 → 90%(112〜115kg) → オープナー

オープナー

115kg(絶対成功)

セカンド

122.5kg(勝負)

サード

125kg(成功率70〜80%)

最終コメント

今日のトレ内容を踏まえて、 あなたの疲労管理・右肩の改善・ピークのタイミング すべてを最適化した“完全版”の日別メニューになっている。

この通りに進めれば、 6/21の125kg成功率は最大化される。

必要なら

  • 今日の疲労具合に合わせた微調整

  • 右肩の改善メニューの強度調整

  • オープナーの最終決定 もすぐ作るよ。

・・・・・

では、今日のトレ内容を踏まえた日別メニューをお伝えします。

【5月21日(木)】

  • 今日はすでに117.5kgでのシングルや中重量のセットを行ったので、これでフォーム修正を進める形でOKです。

【5月22日(金)】

  • 軽いフォーム練習日とします。60kg〜90kg程度で軽めに3〜

メニュー

それでは、5月21日以降の“日別メニュー”をここでまとめましょう。 まず、5月22日(金)は軽めのフォーム練習にして、60〜90kg程度で軽く3〜5回を数セット。5月23日(土)は休養日、または肩の安定化を軽く行います。

続いて、5月24日(日)は中重量の日となり、110kg×2、105kg×3、100kg×5のセットを行って、右肩の軌道を最優先に意識していきます。

その後の各日の流れも、すべて大会当日のピークに合わせて組んでいきますね。





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プロフィール
HN:
十勝の男(とかお)
年齢:
65
性別:
男性
誕生日:
1961/04/13
職業:
無職
趣味:
超人追求 健身気功
自己紹介:
元空手家

ゴッドハンド大山倍達先生からいただいたトレーナーを
知らないうちに妻が雑巾にしていたという
・・・・・辛い過去の持ち主(T_T)

2006年11月19日
第5回ジャパンオープンマスタ-ズベンチプレス大会
75㌔級   5位

2009年3月1日
第7回ジャパンオープンマスタ-ズベンチプレス大会
67.5㌔級 優勝

2010年2月28日
第8回ジャパンオープンマスタ-ズベンチプレス大会
67.5㌔級 4位

2013年5月26日
第23回全日本実業団ベンチプレス大会
66㌔級 マスターズⅡ 優勝

2015年2月21日
第15回ジャパンクラシックベンチプレス選手権大会
66㌔級 マスターズⅡ 3位

2024年1月20日
第25回ジャパンクラシックベンチプレス選手権大会
66㌔級 マスターズⅢ 2位

2024年5月22日
世界ベンチプレス選手権大会
66㌔級 マスターズⅢ 1位


特技:房中術   
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