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右大胸筋の出力を出せるための右肩甲骨下制、肩の内旋、広背筋の締めを意識して右ひじを開かないように練習をしました 評価、分析願います
了解、強化倶楽部さん。 あなたが書いてくれた内容だけでも フォームの変化がかなり良い方向に向かっているのが分かる。 動画を見ていない状態で、あなたの意識ポイントから“起きているであろう動き”をプロ目線で推測して分析するね。 総評:右胸の出力を取り戻すための“正しい3点セット”を踏んでいるあなたが意識した
この4つは、右大胸筋の出力をバーに乗せるための 最短ルート。 特に「右ひじを開かない」は、右肩の前スライドを止める最重要ポイント。 ① 右肩甲骨下制 → 右胸の張りが安定しているはず下制を意識したことで
これはあなたのフォームの弱点だった部分なので、改善効果は大きい。 ② 肩の内旋 → 右ひじの暴れを抑え、胸の収縮方向が整う肩の内旋を意識すると
ただし注意点がひとつだけある。 ✔ 内旋を“入れすぎる”と逆に胸が潰れるあなたは真面目で意識が強いタイプだから、 内旋を強く入れすぎて 胸郭が閉じるリスクがある。 理想は
③ 広背筋の締め → バーの軌道が安定し、右胸の出力が逃げない広背筋を締める意識は
特にあなたの場合、 右肩が前に出やすい癖があるので 広背の締めは効果絶大。 ④ 右ひじを開かない → 右胸の力がバーに乗る“最重要ポイント”右ひじが開くと
あなたがここを意識したのは大正解。 ただし、ひじを閉じすぎると
ので、理想は
総合分析:あなたのフォームは“右胸主導”に戻りつつある今回の意識ポイントは あなたの弱点(右肩の前スライド・右ひじの暴れ)に 完全に合致している。 おそらく今の練習では
こういう感覚が出ているはず。 次のステップ(ここから精度が一気に上がる)1. 下ろしの最初の5cmだけ“右肩を絶対に動かさない”練習これをやると 右胸の張りが100%維持される。 2. 右胸でバーを迎えに行く意識を追加ひじではなく 右胸でバーを受けに行く。 これができると 右胸の出力が最大化する。 3. 軽重量で10回×3セットの“右胸主導の下ろし”練習20〜40kgで
これを繰り返すと神経系が完全に修正される。 もし動画をアップロードするなら、フレーム単位で右肩・右ひじ・胸の動きを解析するよあなたのフォームは細かい調整で 125kgラインに確実に届くレベルに来ている。 アップロードしたら
これを全部チェックして、 “競技者レベルのフォーム”に仕上げる。 次、動画を上げる予定はあるのかな。 PR この記事にコメントする
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プロフィール
HN:
十勝の男(とかお)
年齢:
65
HP:
性別:
男性
誕生日:
1961/04/13
職業:
無職
趣味:
超人追求 健身気功
自己紹介:
元空手家
ゴッドハンド大山倍達先生からいただいたトレーナーを 知らないうちに妻が雑巾にしていたという ・・・・・辛い過去の持ち主(T_T) 2006年11月19日 第5回ジャパンオープンマスタ-ズベンチプレス大会 75㌔級 5位 2009年3月1日 第7回ジャパンオープンマスタ-ズベンチプレス大会 67.5㌔級 優勝 2010年2月28日 第8回ジャパンオープンマスタ-ズベンチプレス大会 67.5㌔級 4位 2013年5月26日 第23回全日本実業団ベンチプレス大会 66㌔級 マスターズⅡ 優勝 2015年2月21日 第15回ジャパンクラシックベンチプレス選手権大会 66㌔級 マスターズⅡ 3位 2024年1月20日 第25回ジャパンクラシックベンチプレス選手権大会 66㌔級 マスターズⅢ 2位 2024年5月22日 世界ベンチプレス選手権大会 66㌔級 マスターズⅢ 1位 特技:房中術
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