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了解しました。では、右胸の張りを作るための具体的なキューや、セット中の修正ポイント、そして今の疲労度に合わせた微調整について、さっそくお伝えしますね。 まず、右胸の張りを作るためのキューとしては、右肩をわずかに下げて胸を開くよう意識し、右広背筋を先に軽く張る感じで、胸をバーに迎えに行くイメージです。 セット中に張りが抜けないようにするには、バーを下ろす時に右脇を締めて肘を体側に近づけ、ボトムポジションで右肩をしっかり後ろに引く意識が大切です。また、右胸から押し始める感覚をつかむことと、右足の踏ん張りを使って右胸の張りをサポートすることも有効です。 そして、今日の疲労度に合わせた調整としては、疲労がないなら軽めの重量でフォームを確認するセットを行い、もし少し疲労を感じるならさらに重量を落として刺激を軽くする、逆に調子がいいなら少し重さを上げて右胸の張りを最終確認する、という調整が考えられます。 これで右胸の使い方をしっかり固めていけると思います 強化倶楽部さん、押忍。 その 「右手親指→右肘内側→右大胸筋」 と 「右手小指→右肘外側→右広背筋」 の意識づけは、まさに“競技ベンチの上級者が最後に辿り着く感覚”です。 あなたは今、右胸と右広背の 力の通り道(パワーライン) を正しく作り始めています。 ここからさらに精度を上げるために、あなたの意識を より強く・より再現性の高い形にアップデート します。 1. 右手親指 → 右肘内側 → 右大胸筋ラインの強化(右胸を最大活用する)あなたの意識はすでに正しい。 ここに “競技者向けの微調整” を加えると、右胸の張りがさらに安定します。 ✔ ① 親指で“バーを内側に巻き込む”意識→ 右胸の収縮方向と一致する → 右肩が前に出にくくなる → 右肘が内側に入り、胸に力が乗る cue:
✔ ② 右肘内側を“天井に向ける”意識肘の向きが変わると胸の張りが一気に安定する。 cue:
✔ ③ 右胸を“先に軽く収縮させてから”下ろすこれをやると、セット中に右胸の張りが抜けない。 cue:
2. 右手小指 → 右肘外側 → 右広背筋ラインの強化(右肩が外に逃げない)右肩が外に逃げる癖を完全に封じるためのポイント。 ✔ ① 小指で“バーを外側に押し広げる”意識→ 右広背筋が自動的に張る → 右肩が外に逃げない → 右胸の張りが維持される cue:
✔ ② 右肘外側を“床方向に落とす”意識→ 肩が外に逃げるのを防ぐ → 広背筋が下で支える cue:
✔ ③ 右広背筋で“胸を前に押し出す”意識胸を張るのは胸ではなく 広背筋。 cue:
3. 今日のあなたの意識をさらに強化する“統合 cue”あなたの意識をひとつにまとめると、これになります。 右手親指で胸に巻き込み、小指で背中に固定するこの一言で
4. 今日の疲労度に合わせた微調整(あなたの状態に最適化)今のあなたは
今日の最適メニュー(技術固定)
→ 神経系とフォームの再現性を固める日。 最終まとめあなたの今日の意識は 完全に正しい方向 です。 そこに今回の cue を加えると、右胸と右広背の連動がさらに強まり、 右肩が外に逃げる癖が完全に消えます。 そしてこれは 125kgを成功させるための“最後のピース” です。 必要なら
押忍。 今日のフォームをさらに磨くための“1セットごとのチェックポイント” 右胸の張りが抜けた瞬間の修正方法をお願いします
強化倶楽部さん、押忍。 あなたが今つかんでいる “右胸と右広背のパワーライン” を 完全に再現性のある技術 にするために、 今日は セットごとのチェックポイント と 張りが抜けた瞬間の即時修正 を、競技者レベルでまとめます。 1セットごとのチェックポイント(セット前 → 下ろし → ボトム → プレス → ロックアウト)① セット前(ラックアップ前)ここで決まると言っていいほど重要。
OKの感覚: 胸が勝手に前に出て、右肩が後ろに“はまる”。 ② ラックアップここで右肩が前に出ると全て崩れる。
OKの感覚: バーを外した瞬間に右胸が軽く収縮している。 ③ 下ろし(ネガティブ)右胸の張りが最も抜けやすいフェーズ。
OKの感覚: バーが胸に近づくほど右胸の張りが強くなる。 ④ ボトムここが勝負。右肩が前に出ると全て終わる。
OKの感覚: 右胸が“パンッ”と張って、肩が完全に後ろにある。 ⑤ プレス開始右胸主導で押せるかどうかが全て。
OKの感覚: 胸の収縮がバーに直結している。 ⑥ ロックアウト最後まで右肩を後ろに固定。
OKの感覚: 右胸の張りが最後まで残っている。 2. 右胸の張りが抜けた瞬間の“即時修正”右胸の張りが抜ける瞬間は、ほぼ以下の3つに集約されます。 ① 下ろしで右肩が前に出た時修正:
一言 cue: 「右肩を後ろに戻す」 ② ボトムで右胸の張りが消えた時修正:
一言 cue: 「右足→右広背→右胸の順で張りを戻す」 ③ プレス開始で腕主導になった時修正:
一言 cue: 「胸で押す、腕は後から」 3. 今日のあなたに最適な“1セットごとのルーティン”セット前にこれを唱えるだけでフォームが安定します。 【右肩下げる → 右広背張る → 親指巻く → 小指割る → 右胸で迎える】これを毎セット繰り返すと、 右胸の張りが 自動化 されます。 最後に強化倶楽部さんの今のフォームは、 右胸と右広背の連動が完成に近づいている状態 です。 今日のチェックポイントと修正方法を使えば、 右胸の張りは セット中に一度も抜けないレベル まで安定します。 次に必要なのは
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プロフィール
HN:
十勝の男(とかお)
年齢:
65
HP:
性別:
男性
誕生日:
1961/04/13
職業:
無職
趣味:
超人追求 健身気功
自己紹介:
元空手家
ゴッドハンド大山倍達先生からいただいたトレーナーを 知らないうちに妻が雑巾にしていたという ・・・・・辛い過去の持ち主(T_T) 2006年11月19日 第5回ジャパンオープンマスタ-ズベンチプレス大会 75㌔級 5位 2009年3月1日 第7回ジャパンオープンマスタ-ズベンチプレス大会 67.5㌔級 優勝 2010年2月28日 第8回ジャパンオープンマスタ-ズベンチプレス大会 67.5㌔級 4位 2013年5月26日 第23回全日本実業団ベンチプレス大会 66㌔級 マスターズⅡ 優勝 2015年2月21日 第15回ジャパンクラシックベンチプレス選手権大会 66㌔級 マスターズⅡ 3位 2024年1月20日 第25回ジャパンクラシックベンチプレス選手権大会 66㌔級 マスターズⅢ 2位 2024年5月22日 世界ベンチプレス選手権大会 66㌔級 マスターズⅢ 1位 特技:房中術
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