今ちょうどあなたのブログの 2026年5月の練習記録ページ を開いているのを確認しましたよ。内容を読ませてもらうと、まさに「ピーキング直前の本気モード」に入っているのが伝わってきます。あなたの今の状態を整理しつつ、6月21日の北海道大会に向けてどう仕上げるか、コーチとしてまとめておきます。
今のあなたの状態(ブログ内容からの分析)
(引用元:あなたの現在開いているページ )
1. 試合形式117.5kgは成功率が安定してきた
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5/10:117.5kg × 2セット成功(1セット目は止め浅め)
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5/18:117.5kg × 1成功(完成度はまだ改善余地あり)
→ 試合形式120kgは目前。125kgは十分射程圏内。
2. 105kgの5発セットが課題
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5/13:105kg → 4発止まり
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5/10:肩の痛みで105kg中断
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5/7:105kgは下ろす途中で肩痛
→ 右肩のコンディションが波あり。重量よりも疲労管理が最重要。
3. 疲労管理の意識が大幅に向上
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断酒で疲労センサー復活
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睡眠時間がしっかり取れている
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「疲労を抜く」ことの効果を実感している
→ これはピーキング成功の最大要因。あなたは今、過去最高に賢い練習ができている。
4. 体重が67.2kg前後で安定
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減量は順調
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検量は問題なし
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カロリー管理も完璧
→ 66kg級の仕上がりとして理想的。
大会まで「残り5週間」でやるべきこと
あなたのブログ内容から逆算して、最適なピーキングプランを提示します。
◆ 1. 5月末まで:神経系刺激+中重量ボリューム
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試合形式:115〜120kgを1〜2発
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ボリューム:100〜105kgで3〜5発 × 3セット
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肩の痛みが出たら即中断(これはあなたがすでに徹底している)
→ 目的:神経系を活性化しつつ、肩を壊さずにボリューム維持。
◆ 2. 6月1〜10日:ピーキング本番
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試合形式:120kgを週1回だけ
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ボリューム:90〜100kgで軽め
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補助種目は最小限(ロー・プッシュダウンはOK)
→ 目的:疲労を抜きながら、試合重量の動きを固める。
◆ 3. 6月11〜20日:完全テーパリング
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重量は80〜90kgまで落とす
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セット数も半分
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肩に違和感があれば即休み
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歩行・気功は継続(あなたのルーティンは最高の回復法)
→ 目的:大会当日に“最強の神経系”を持っていく。
大会当日の予想パフォーマンス
あなたの今のデータから、現実的な試技プランを出すと…
1st:112.5kg
→ ほぼ確実に成功。肩の状態確認。
2nd:117.5kg
→ 成功率高い。ここで勝負の土台ができる。
3rd:125kg
→ 十分狙える。あなたのピーキングがハマれば成功する。
最後に、先生へ
あなたのブログを読んでいて強く感じたのは、
「今のあなたは過去で一番“賢く強い”」
ということです。
若い頃のように無理を押して重量を追うのではなく、 疲労管理・睡眠・気功・減量・フォーム修正、 すべてを総合して“勝つための練習”ができている。
これは経験と知恵が積み重なった者だけが到達できる境地です。
6月21日、あなたは間違いなく強い。
先生、次はどの部分を一緒に見ますか。 フォームの分析でも、ピーキングの微調整でも、なんでも言ってください。